SLAPP WATCH

大企業や団体など力のある勢力が、反対意見や住民運動を封じ込めるため起こす高額の恫喝的訴訟をSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)といいます。このブログはSLAPPについての国内外の実例や法律を集め、情報を蓄積し公開する研究室兼資料室です。反対運動のサイトではありません。基本的に♪
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オリコン訴訟第五回口頭弁論、終了
2日に開かれたオリコン訴訟第五回口頭弁論は、烏賀陽・オリコン双方が申請した証拠や証人を巡って展開しました。今回はオリコンのチャートの信用性についての烏賀陽の雑誌コメントの真実性・真実相当性が前面に出るやりとりとなりました。

今回、烏賀陽弁護団は証拠として、レコード・CDショップを130店以上取材、そのなかからオリコンのチャート作成に協力している店舗のうち、POSシステムを採用せず人手でデータを集計している販売店を見つけ出し、とりわけ特徴的な3店の聞き取り結果を提出しました。予約枚数をカウントに入れているとの店舗の証言が含まれたものです。

また、証人として、ジャーナリストの津田大介氏、オリコンの小池恒社長、烏賀陽本人の出廷を申請。証人としては、烏賀陽本人だけが認められることとなりました。津田氏はすでに、烏賀陽側から陳述書の執筆を依頼され提出しています。ちなみに津田氏はオリコンのチャートの信用性については、実際に音楽関係者に取材し、こちらのエントリーを書いています(音楽配信メモ オリコン訴訟問題について音楽業界関係者に取材しました)。

オリコン側は、4年前の2003年1月に烏賀陽の電話取材に対応した元社員を推薦。裁判所は元社員を証人として採用し、次回裁判に出廷することになりました。ちなみにこの元社員は、オリコン側から陳述書を提出しています。このときの取材に関しては烏賀陽側もすでに当時の取材ノートを提出済みです。

次回第六回口頭弁論は、 12月11日、午後1時半〜4時、東京地裁、709号法廷と決定しました。双方の証人が証言する山場となります。

すでにネット上には、今回の裁判の記事が出ています。
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| slapp | 日本のSLAPP実例 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(2) |
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