SLAPP WATCH

大企業や団体など力のある勢力が、反対意見や住民運動を封じ込めるため起こす高額の恫喝的訴訟をSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)といいます。このブログはSLAPPについての国内外の実例や法律を集め、情報を蓄積し公開する研究室兼資料室です。反対運動のサイトではありません。基本的に♪
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オリコン訴訟、10月後半までの各所での言及
オリコン訴訟は次回、12月11日の法廷で双方証人が証言する山場を迎えます。先日の第五回口頭弁論は、コメント内容の真実性・真実相当性をめぐるやりとりが焦点でしたが、その点が見出しになった記事がMyNewsJapanに出ています。

オリコンうがや訴訟8 オリコンランキングは嘘だらけ 「予約枚数もカウント」店長証言

国内メディアはオリコン訴訟を熱心にフォローしているとは言いがたい状況ですが、日本外国特派員協会(FCCJ)のウェブサイトのトップページに、オリオン訴訟の記事が長らくリンクされていたように、海外の記者には強い懸念をもって関心をよせている人々がいます。ジャーナリストのデイビッド・マックニール氏が、雑誌『ニューズウィーク』に寄稿した記事で、オリコン訴訟に言及した記事を書いています。記事の題名は「本当の日本を伝えたい」で、本当の日本の姿を伝えたいとき、オリコン訴訟に日本のマスコミの関心が低いこと、それ自体がニュースだ、という視点で書かれています。『ニューズウィーク』日本版9月19日号に掲載されました。

2007-9・19号 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
⊡ 記事抜粋へのリンクです。
http://ugaya.com/column/070919Newsweek.html

更新されたjournalism.jpが配信するPodcast 第9回では、問題となった『サイゾー』が2006年4月に発行されたのち、11月に裁判が提起されるまでの間、烏賀陽とオリコンの間でどのようなやりとりがあったのか、これまで世間に公表されていなかった話が明かされています。問題の『サイゾー』が出たあとで、烏賀陽はあらためてオリコン側に取材を申し込み、無視されてしまった経緯があったのです。

--- journalism.jp ---JCcast 第9回
| slapp | 日本のSLAPP実例 | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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