SLAPP WATCH

大企業や団体など力のある勢力が、反対意見や住民運動を封じ込めるため起こす高額の恫喝的訴訟をSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)といいます。このブログはSLAPPについての国内外の実例や法律を集め、情報を蓄積し公開する研究室兼資料室です。反対運動のサイトではありません。基本的に♪
<< ジャーナリストって何?〜プレスパスからみる備忘録(2) | main | 『ジャーナリストが危ない』(花伝社) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
イベント当日分告知
LOFT PROJECTより、Asagaya/Loft A でのイベントです。

古木杜恵の「闘う!居酒屋」第8夜(主権在民!共同アピールの会)

オリコン裁判、不当判決!
読売新聞による“言論封じ”裁判!
出版・表現の自由が危うくなってきた

よもや負けると思わなかったオリコン裁判が、4月22日に敗訴した。
判決は烏賀陽弘道氏の取材に基づく反論証拠を、取材源が明らかにされていないという理由でことごとく否定。大手企業、権力に対する批判・論評は許されなくなるのではないかとの危惧を抱かざるをえない。こうした判決が確定すると、自由なコメントや取材を阻害することにもなりかねない。烏賀陽氏は5月に控訴し、9月16日に東京高裁で口頭弁論が開かれる。

新聞業界でタブーとされる「押し紙」問題などの取材を続けてきたジャーナリストの黒藪哲哉氏が、読売新聞社から名誉毀損と著作権を侵害したとして2つの訴訟を仕掛けられている。名誉毀損については2230万円を請求する高額訴訟だ。言論の自由を背負って立つはずの大新聞が、裁判を起こした背景に何があるのか?

「闘う!居酒屋」第8夜は、SLAPP(恫喝訴訟)によって批判、異論を封じ込めようとメディア、個人に対する高額訴訟テロについて論議する。

6月26日(木) 開場午後6時30分/開店午後7時
Asagaya/Loft A(アサガヤ・ロフト・エー)席料1500円+ワンドリンク
東京杉並区阿佐ヶ谷南1-36-16-B1 03-5929-3445
JR中央線阿佐ヶ谷駅・パールセンター街 徒歩2分

PART1 オリコン裁判の何が問題なのか? 
ジャーナリスト・烏賀陽弘道さん
               
PART2 相次ぐSLAPP(恫喝)と言論封じ
ジャーナリスト・黒藪哲哉さん
ジャーナリスト・津田大介さん
ジャーナリスト/エチエンヌ・バラールさん(交渉中)
| slapp | 未分類 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(1) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 14:42 | - | - |









http://slapp.jugem.jp/trackback/185
http://syogakusei110.blog32.fc2.com/blog-entry-33.html
 6月26日は阿佐ヶ谷の「Asagaya/Loft A」で行われた「古木杜恵の『闘う!居酒屋』第8夜〜 オリコン裁判を糾す! 〜」を観に行ってきました。新聞...
| 新聞奨学生110(仮)準備ブログ | 2008/06/30 12:32 AM |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

このページの先頭へ